実際の面接



試験は訓練コースによって内容がかなり異なりますが、面接は大体同じような雰囲気のようです。

最低限、志望理由(志望動機)、希望する就職内容といった質問はされるようですが、それ以外はケースバイケースで一概に言えません。

しかしマイナス評価される点というものはあります。志望理由(志望動機)がはっきりしない場合や、
勉強意欲や就労意欲が無いと見做されてしまう場合です。失業給付の延長目的と受け取られかねず、大変損です。

しかしこの点のみ気をつけて、コース受講の必要性や就労意欲を普通に話せれば、面接で大きなマイナス点を付けられることはないと思われます。

ご参考方、当サイト管理人の事例を記載します。

面接の事例

番号の若い人から一人ずつ実施されました。私は順番が後ろの方であり、面接まで結局1時間20分程待つこととなりました。待機室に缶詰で待っている必要はなく、自由に外へ出て飲み物などを飲んだりできるのですが、待ち時間は予想以上でした。

ようやく順番がまわり面接室へ。面接官は二人でした。面接官は開口一番、「このコースを志望した理由を簡潔に述べて下さい」。いきなりこう言い放たれると緊張しますね;

「簡潔に」という部分に力を入れて言われました。とりとめもなく話す志望者が多いということなのでしょうか??(結局簡潔には話せませんでしたが)

聞かれた内容はおおよそ予想通りで、次のようなものでした。

 @志望理由、このコースを選んだ理由
 A就職を希望する業種・職種
 B今まで求人に応募したか
 Cコース受講後、どのように就職活動に活かしていくつもりか

事前に色々心配していたためか、ずっと緊張していました。

面接官は落とすために面接をしており、色々誘導尋問をしてきます。面接官の反応を見ていて、(しまった!言い方がまずかったかな)と感じた瞬間が幾つかあり、リカバリに必死でした;


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