職業訓練校の選考基準について



企業の採用面接や試験ともまた異なり、どのような観点で選考しているのか非常にわかりにくいものがあります。試験と面接の比重もはっきりしませんが、長期の職業訓練ほど面接が重視される傾向にあるようです。

しかし、言葉は悪いですが、所詮お役人(公共施設の場合)がやる面接です。受かったら儲けものぐらいの気持ちで。仮にですよ、落ちてもあまり気にしないようにしましょうね。

一つ言えるのは、職業訓練受講者の就職率が、その訓練校・指導員の成績になるということ。基本的にはこの観点で選考しています。そもそも就労意欲がない、勉強意欲がない等と見做されると、合格する可能性は下がるでしょう。

応募した職業訓練コースの内容と、就職を希望する業種・職種の内容が合っていることはもちろん必要ですが、さらに自分が従来携わっていた業種・職種とは出来るだけ内容の異なる訓練コースを選択した方が、話の通りはいいだろうと思います。でなければそもそも訓練の必要性を疑われてしまいますからね。

「Aという仕事をしていたけれどBをしたい。しかし経験もスキルもない。この職業訓練が必要だ。この職業訓練コースで学び、就職活動に活かしたい」という形がスムーズです。

それから。。開講直前になって辞退者が出る場合がちょくちょくあるようです。そうすると次点の人に連絡があります。選考結果通知から2週間も3週間も経って、しかも開講日の前日等に突然連絡を受けても、対応できないこともあるかと思いますが、そういうケースがあるということを覚えておいても無駄ではないかもしれません。

皆様のご検討をお祈り致します!


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