雇用支援機構の職業訓練を調べる



ここではハローワーク職業訓練(公共職業訓練)のうち、高齢・障害・求職者雇用支援機構(旧 雇用・能力開発機構)が管轄する離職者訓練に絞り、情報収集について記載します。

高齢・障害・求職者雇用支援機構のサイトには、公共職業訓練の定義や、機構が運営する職業訓練施設などについて概要説明がありますので、できればざっと目を通された方が良いかなと思います。

求職者向け公共職業訓練コース情報は使えます。高齢・障害・求職者雇用支援機構が管轄する離職者訓練コースについて、都道府県、分野を問わず全て検索できるようになっています。

ここで検索をすれば、各コースの内容や定員、募集時期や受講期間、応募資格、選考方法といった情報は一通り入手することができます!

過去の倍率もわかります!検索画面で「募集終了」にチェックを入れて検索をすると、倍率に関する情報も出てきます。自分が受けたいと思う公共職業訓練コースの過去のデータを見れば、おおよその見当がつくことでしょう。

定員割れをしているコースも一部ありますが、多くは2〜3倍、コースによっては5倍程あり、意外に倍率が高いと思われるのではないでしょうか。(都道府県の職業訓練校に関しましても、都道府県や各校のサイトに過去の倍率が掲載されているケースが多いです)

公共職業訓練は、いつでも募集しているわけではありませんので、これから会社を辞めようと考えている場合、コースの募集時期や開講時期などを事前に確認しておく方が良いかもしれません。

但し公共職業訓練はそれなりに倍率もありますし、面接・試験もありますので、絶対行けるものとまではお考えになりませんように。。
(なお初回応募時より2回目以降の方が受かりやすいという話もあります)

※雇用・能力開発機構は2011年9月末をもって廃止され、職業能力開発業務は「高齢・障害・求職者雇用支援機構」へ移管されました。

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