職業訓練校の面接・試験へ!服装は?


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さていよいよ、選考(面接・試験)です。

面接・試験当日の服装について

服装についてですが、男性はやはりスーツです!
中には完全な私服で行ってしまう、ちょっと問題あり?な人もいるようですが、
浮きますよ!

「スーツでない人も結構いたよ〜」という話も耳にしますが、
事務系ほどスーツ率は高いようで、とある事務系職業訓練の面接会場にいた
数十人の男性で、スーツでない人はただの一人もいませんでした。

社会人としての面接にふさわしい服装ということで、最低限、
ここで変なマイナス点を付けられないようにしておきましょうね。

女性はスーツの方、私服の方、バラバラなようですが、
社会人としての面接ということを念頭に置いた上で、
特に当たり障りのない服であれば、問題ないのではないでしょうか。

面接・試験概要

面接・試験の有無、内容に関し、一概に述べることは困難です。但し面接の内容に関しては、雇用・能力開発機構の職業訓練校、都道府県の職業訓練校とも似通ったものと思われます。

ここでは個人的に面接・試験を受けた雇用・能力開発機構の事務系コースについて、次ページ以降にてご参考方記載します。東京・錦糸町にある生涯職業能力開発促進センター(アビリティガーデン)での事例です。

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面接・試験の実施手順(事例)


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面接・試験の実施手順(アビリティガーデンでの事例)

志望者が計100名近くになったこともあり、志望者は6グループに分けられ、
1日3グループずつ計2日間に渡って面接・試験が行われました。
私が受けた日は、9:15集合のグループ、12:15集合のグループ、15:15
集合のグループといった形で、時間帯で3グループに分けられていました。

その際、同一コース志望者だけが集められたわけではなく、他コース志望の
方も全員同一の会場に集められました。

試験(適性試験)が先でした。他コース含め事務系の職業訓練校であった
ため、試験も全員同一問題で一斉実施。
次に面接。面接会場はコース毎に分けられ、一人ずつ番号順での実施でした。

所要時間は、試験(適性試験)1時間程度、面接は正味5〜10分間程度。
しかし順番が遅いと、試験終了後面接までかなり待つことになるので、
最後の方の人は全体で3時間程度かかっていました。

■補足: 面接・試験日と失業認定日が重なった場合

面接・試験日と失業認定日が重なってしまうことがあります。
実際私がそうでした。しかしこの場合でも特に心配する必要はありません。

失業認定申告書には失業認定日と時間まで指定されていると思いますが、
基本的にはその日のうちに行けば良く、従い、面接・試験前もしくは
面接・試験終了後に行けば何ら問題はありません。
(ハローワークによって事情が異なる可能性もありますので、
念のためご自身のハローワークにご確認下さい)

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職業訓練校の面接・試験=試験編=


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公共職業訓練校の試験でどのような問題が出るのか、
面接でどのような質問をされるのか、
あまり世の中に情報が出回っていない?ため、
気になる方もいらっしゃるでしょう。

技術系の職業訓練コースでは大抵国語・数学といった学力・筆記試験があり、
都道府県によって内容はまちまちですが、ここではそれ以外のケース、
「適性試験」について事例をお伝えします。

適性試験の内容=事例=

事務系職業訓練コースでの事例です。

集まった志望者は50人ぐらい、男性7割、女性3割といったところでしょうか。
年齢層は本当にバラバラです。下は最近まで学生だったとおぼしき方、
上は恐らく。。50代半ばぐらい?でしょうか。

当然と言えば当然ですが、私語も無くシーンとしています。
今日集められたコースは倍率も3倍程度あるので、緊張はしますね。

適性試験の説明が始まりました。
筆記用具と時計と選考受付票以外は全てしまい、机の上に置かないように
との指示。
一つでも指示に従わない場合、不正行為とみなすといった注意が
繰り返されました。

内容は子供の頃受けた知能テストのような感じです。

例えば、この展開図を組み立てると次のどの立方体になるかといった問題や、
適切な接続詞等を選択する空欄補充問題、単純な足し算引き算問題、
右と左の文字列を比べると何箇所異なっているかを答えるような問題が
並んでいます。

設問毎に2分、3分といった時間が設定され、時間内にどれだけ回答
できるかが問われるのですが、問題数に比して時間はかなり短めです。
とても全部は終わりません。

「始め!」との合図と共に回答を始め、所定時間経過後、
「やめ!」の合図と共に回答終了。

途中途中に説明を交えながら行われるため、この適性試験に
およそ1時間を要しました。

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