職業訓練に関する情報収集〜まずハローワークで!


失業保険・公共職業訓練のことなら


公共職業訓練と言っても色々あるようだけれど、
一体どのような公共職業訓練コースや公共職業訓練校があるの?
コースの概要や内容はどうやって調べたらいいの?
公共職業訓練校の面接・試験はどのような内容・雰囲気?
ハローワーク(職安)はどう活用すればいいの?
募集情報やハローワーク(職安)での手続きは。。?

さっぱりわからないやという方もいらっしゃるでしょう。
先ずは情報を収集しましょう!
経験も踏まえ1つずつお伝えしたいと思います。

ハローワークを活用して公共職業訓練に関する情報を収集

ハローワークにあるパンフレットを活用

最寄のハローワークへ行けば、募集前あるいは募集中の
公共職業訓練に関するパンフレットがまず置いてあります。
先ずはハローワークへ行って、パンフレットを色々持ち帰ってきて
眺めてみるのが一つのやり方です。

年1回しか募集を行わないような公共職業訓練コースなどもあるため、
ハローワークに置いてあるパンフレットは一部分かもしれませんが、
ざっと公共職業訓練の概要をつかむのに役立つと思います。

もちろん失業中でない方でもハローワークを利用することは出来ますし、
パンフレットも自由に持ち帰ることができます。

ハローワークの公共職業訓練カウンターで相談・情報収集

ハローワーク(職安)には公共職業訓練に関する専門カウンターがある場合が多く、公共職業訓練制度全般に関することや、どのような公共職業訓練コースがあるのかなど、わからないことを質問・相談することも出来ます。在職中の方でも相談することは可能です。上手にハローワークを活用しましょう。

但し、どこまで詳細・丁寧に答えてくれるかは、それぞれの相談員による部分が大きいです。相談員の方で一方的に選別したパンフレットを幾つか出してくれておしまいにされてしまうようなこともありますが、公共職業訓練について出来るだけ色々聞いてみましょう。

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職業訓練に関する情報収集〜職業訓練の意外な?全体像


失業保険・公共職業訓練のことなら


ハローワーク(職安)では、公共職業訓練に関して、欲しい情報を十分に
得ることが出来なかった。。という場合があるかもしれません。
補足してインターネット等で調べましょう。

ネット、書籍で公共職業訓練に関する情報を収集

どのような公共職業訓練や訓練校があるのか?
東京で公共職業訓練を受けたいけれど、どのような訓練コースがあるのか?
大阪では?福岡では?色々自由に検索したいという欲求はあると思います。

まずざっと認識頂きたいのですが、公共職業訓練は管轄元の違いで2つに分かれています。

公共職業訓練.jpg

1つめは厚生労働省所管の独立行政法人である雇用・能力開発機構が行う公共職業訓練です。
全国に関連施設があります。ポリテクという名前をお聞きになったことがあるかもしれませんが、ポリテクカレッジやポリテクセンターは雇用・能力開発機構が運営する公共職業訓練施設です。

もう1つは各都道府県が管轄する公共職業訓練です。
例えば東京都の都立職業能力開発センター(2007年3月までは都立技術専門校という名前でしたが、2007年4月に改称されました)や、大阪府の高等職業技術専門校で行われている訓練がそれにあたります。

雇用・能力開発機構が管轄する職業訓練については、機構のサイトで全国の情報が一元管理されていますが、各都道府県が管轄する職業訓練校や訓練の内容は、都道府県や各校のサイトで調べる必要があります。

こうした管轄での違いの他、新学卒者を対象とした訓練、離転職者を対象とした訓練、障害者を対象とした訓練といった区分で分かれていたり、年齢制限があったり等々、諸条件が絡み合っていますので、ご自身が希望するコースの情報を十分お調べになることをおすすめ致します。

東京都・大阪府など一部地域については、都道府県毎に職業訓練校の一覧を掲載しましたので、右サイドメニューよりご参考下さい。

なお都道府県が管轄する職業訓練校については、実施している訓練内容を掲載するようにしていますが、訓練対象者(新学卒者対象の訓練か、離転職者対象の訓練か)は区分せず掲載しています。予めご了承下さい。離転職者向けの短期訓練は民間へ委託されることが多く、十分に広報されていないこともありますので、詳細はハローワークや各校にお問い合わせ下さい。

なお応募に関しては、機構の職業訓練の場合でも都道府県の職業訓練の場合でも、雇用保険受給者の場合は、何らかの形で居住地の管轄ハローワークを経由することになります。

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職業訓練に関する情報収集〜徹底検索


失業保険・公共職業訓練のことなら


ここでは雇用・能力開発機構が管轄する公共職業訓練に絞り、
情報収集ついて記載します。

雇用・能力開発機構のサイトには、公共職業訓練の定義や、機構が運営する職業訓練施設などについて概要説明がありますので、できればざっと目を通された方が良いかなと思います。

求職者向け公共職業訓練コース情報は使えます。
機構が管轄する公共職業訓練コースについて、都道府県、分野を問わず全て検索できるようになっています。

ここで検索をすれば、各コースの内容や定員、募集時期や受講期間、応募資格、選考方法といった情報は一通り入手することができます!

過去の倍率もわかります!検索画面で「募集終了」にチェックを入れて検索をすると、倍率に関する情報も出てきます。自分が受けたいと思う公共職業訓練コースの過去のデータを見れば、おおよその見当がつくことでしょう。

定員割れをしているコースも一部ありますが、多くは2〜3倍、コースによっては5倍程あり、意外に倍率が高いと思われるのではないでしょうか。(都道府県の職業訓練校に関しましても、都道府県や各校のサイトに過去の倍率が掲載されているケースが多いです)

公共職業訓練は、いつでも募集しているわけではありませんので、これから会社を辞めようと考えている場合、コースの募集時期や開講時期などを事前に確認しておく方が良いかもしれません。

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但し公共職業訓練はそれなりに倍率もありますし、面接・試験もありますので、絶対行けるものとまではお考えになりませんように。。

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